不動産投資判断

2019年2月23日 不動産投資

世田谷尾山台ハウスでは、収益物件を判断する際の欠かせないポイントとして、主に3つの点を重視しつつ、総合的な投資評価をしています。

  • 動線・導線・・・沿線駅からの人通り、主要道路、周辺環境
  • 資産性・・・・・建物の構造・意匠性・環境・利便性
  • 収益性・・・・・将来価値・キャッシュフロー・レバレッジ・剰余金予測
多角度的に総合判断していきます

投資判断に優れたDCF査定シート

独自の査定シートでキャッシュフロー、現在正味価値や数年後の剰余金、返済比率や損益分岐点、内部収益率などの各数値、レバレッジ効果や出口の予想価格まで可視化することが可能です。


購入前の検討段階で、出口戦略まで見通しをたてることが不動産投資では必要です。

  • 収支や剰余金がどれくらい見込めるのか
  • 空室リスクの対策はどうなのか
  • 5年後にはいくらくらいで売却できるのか
  • 投資パフォーマンスを上げられる要素はどこか。

詳細な数字を落とし込んでいくことで、より具体的な投資判断と出口戦略が立てられます。

鑑定評価基準となるもの

この査定シートの裏には、長年の蓄積されたデータ量と、多角度的な観点から分析できる複雑な計算や指標を集約し、シート1枚で判断ができるようシンプルにしたもので、不動産投資判断の代表的な指標も一目で分かるようになっています。

分析方法は直接還元法、収益還元法、また作成時の段階で積算法も把握できることにより、より分析精度を高くしています。

もう一つの特徴として、金融機関の査定評価額に近い数字がでるため、金融機関の査定に出す時点で購入準備ができたり、不透明部分の確認作業に入ることができます。

初めての不動産投資や経験が少ない方でも安心

当社ではこの査定シート上でクリアした物件をクライアントご紹介しています。要するに、最初から利益の見込めない物件は紹介しない、ということでもあります。表面利回りだけでは見えない本当の収支の予測、権利や契約上の問題点、リスクの予測と対策・・・これらを精査した上でお客様と打合せを重ねています。

リスクに対する考え方

それでもリスクも同時に必ず存在します。将来のことも正直わかりません。それでも私たちはお客様のリスクを共有し、二人三脚で大切な資産を育んでいけるよう購入後のサポートから相談、対策等を講じていきます。

不動産投資経験の少ない方でもご安心いただけますので、是非お気軽にお問い合わせください。

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