2020
11.28

不動産の仕事は副業や一生涯働きたい人にも向いている

スタッフ日記, 不動産コラム

取得して損はない?宅地建物取引士の資格

今年は知人が数名、宅建の試験を受けるそうだ。
みんな不動産とは全く関係のない仕事をしている。

以前から不動産に興味があった人。
リモートワークで時間ができたから受験した人。
今後の副業を目指している人。

動機も目的もそれぞれに違うけど、今年はコロナ禍の影響もあって受験者が多いと聞いた。

今や国家資格となった宅地建物取引士。

脱サラや早期退職して資格を取得し、不動産屋を始める人も結構多い業界でもある。それ以外でも、不動産の知識は自分の財産にもなる。宅地建物業法だけでなく、民法や税法、都市計画や建築基準などを知ると、今までと見える世界が違ってきたり、街並みを歩くだけでも視点が変わるのが面白い。

不動産は副業にも向いている理由

たしかに、不動産の知識は身につけて損はない。
不動産の仕事は、ブローカーやハウスメーカー、仲介業、賃貸管理業、再販事業や投資事業などと多岐に渡るので、本業としても、独立しても、フレックスでも、在宅でもできる仕事はある。

向いている理由①自分のライフスタイルに合わせて働ける

例えば、子どもが小さくて働きに出られない場合、在宅で空いた時間にHPの更新や物件登録等ができるし、週に2,3回パートタイムとして働きたい場合は、物件写真やPC作業、書類作成、事務作業がある。時間を縛られずに自由に時間を使いたいなら、フリーエージェントになって自由に働くこともできる。

アメリカはフリーエージョント制のため、日本もだんだんと完全歩合のエージェントスタイルの会社も増えてきた。

もちろん、正社員ではなくフリーランスになるため社会保障や手当はないのだが、要するに、自分の時間やライフスタイル、目的に合わせた働き方ができる。なにも今の仕事をやめなくても、副業として休日や空いた時間を利用してもいいし、完全フリーなら働く時間を自分で決めることもできる。

向いている理由②定年は関係なく働ける

この仕事は、定年は関係なく生涯現役でも働くことも可能だ。今の65歳は元気でまだまだ働けるし、人生経験を積んでいる分、お客さまにとっても安心感がある。自宅の一画を事務所にして、半分趣味で働くこともできる。

長年やっていても飽きのこない仕事だし、生涯勉強だからボケボケしている暇もない。探求心ももてる上に社会貢献もできる。知れば知るほど奥深くて面白い仕事ともいえます。

向いている理由③どこにいても仕事ができる

不動産の仕事もテレワークに向いています。契約締結は標識のある事務所で行う必要はあるものの、普段の業務はメールや電話(転送)、PCでのFAXと通信環境があれば、どこででも仕事が可能だ。PDF一つにしても、今やスマホのアプリで作成して、そのままスマホからメール添付やFAXで送ることができる。

世田谷尾山台ハウスの取り組み

世田谷尾山台ハウスでは、将来の仕事に不安があったり、不動産に興味がある人に仕事を教えています。大手企業に就職しても、社員削減やリストラなどでいつどうなるか分からなくなったり、副業が許可された背景や、年金受給開始の引き延ばしなど、将来に不安を抱える人も多いと思います。

また、育児中の女性はなかなか働き口がなかったり、自由に自分のライフスタイルに合わせた働き方を選択したい人も増えていることから、仕事の細分化が可能な不動産は適していると考えています。

不動産を覚えたい人、随時受付中!

ただし、ただ単に勉強したいといった場合は、今は何でもネットで調べられるので独学で覚えるのもいいでしょう。働き方は自由でも、万が一の賠償責任やお客さまの将来も影響を及ぼす責任の重い仕事です。やるほどに資格取得も必須事項になるため、本当に自分がやりたい、と興味が持てない場合はおすすめしません。

それでも、やってみたい、というかたは随時お問い合わせください。動機や目的、働ける時間によって内容も違ってきますので、個々に合わせた最適な方法を模索してまいります。

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