家の購入・売却を検討されている方へ

下記の中から当てはまるものをお選びください。該当箇所へジャンプします。

どれに当てはまりますか?

A.初めてマイホームを購入検討している

初めてのマイホームは誰もがワクワクドキドキ胸が躍ることでしょう。購入動機と目的は何であれ、「購入しよう!」と検討もしくは決断したからには、後悔や失敗をせずに「いい物件に出会えた」と満足していただきたいと心から願っております。

とはいっても、実際に動き出してみると、『理想と現実の違い』や『帯に短し襷に長し』に直面するのではないかと思います。理想はもちろん大事ですが、マイホーム購入には決断力や覚悟、どこかしら妥協が必要になります。

人生の中で大きな買い物を失敗しないために

世田谷尾山台ハウスでは、せっかく大きな決断をするなら、目標やゴールに達成するための頼りになるパートナーとして購入いただくことを推奨しています。

上手に購入すれば、費用対効果はもちろんのこと、 いざという時に資産として換金できて、ライフステージに合わせた暮らしも実現可能です。

それには、『住宅購入術~マイホーム購入ガイド』を是非一読ください
そして、各ワークシートもダウンロードできますので、自分やご家族と一緒に向き合っていただければと思います。失敗しないためには準備が大切。時間を割くだけの価値はあると思います。

B.マイホーム購入は2回目以降

マイホームの購入経験が一度でもあれば、経験や生活を通して『次はもっとこうしよう』というのが出てくるかもしれません。必要なもの、必要と思ったけど不必要なもの、価値観の変化も含め、前回よりも更にステップアップできると理想的です。

不動産の仕事に長く携わっていると、マイホーム購入も立派な『不動産投資』の一つだと私たちは考えます。自己資金計画・物件選び・保有の仕方で、15年後、20年後の資産価値は大きく違ってくるからです。

例えば、同じエリアで二組の夫婦が3LDK、4,000万円の中古マンションを購入し、15年後に売却することになったと仮定しましょう。Aさんは3,000万円で売却し、Bさんは4,000万円で売却した。

このような違いが出るのが不動産の特徴ともいえます。上手に購入することで、将来、実際に転機を迎えたときに助かったり、老後の住まいや生活資金に換えることができたり、住まないときは賃貸に出して賃料収入で住宅ローンの返済ができたり、収入源を得られたりと選択肢を広げることも可能になります。

もう一度、もしくは次こそ、じっくり購入に向けて将来を踏まえて考えたい、というのであれば、下記のリンク『マイホーム購入ガイド』をお読みいただけると、よりゴールに最短距離で近づくことができるだけでなく、ワークシートにも取り組んでみるのもおすすめです。

C.購入ではなく売却を検討している

買い替えではなく、売却をされている方は、引っ越しのタイミングに合わせて売却に出されることになるでしょう。住んでいる間に内見を受け付けるか、引っ越しをした後に不動産会社に鍵を預けて「空家」の状態で内見を受け付けるかは事情にもよりますが、内見する側からみれば、気遣いが必要だったり、遠慮がちになったり、収納や寝室など隅々まで確認できない点から、 どちらかといえば「空家」の状態にしてから売却し始めたほうがよりベターと言えるでしょう。

また、人の生活感が残っていると違和感を感じるもので、”自分たちが生活しているイメージが湧きにくい”ということから、「どうもピンと来ない」など印象も薄くなりがちです。可能ならば、家を空けた後にハウスクリーニングをしておくことで、より良い印象を与えることができるため、おすすめです。

売却査定と売却価格について

売却の際の4つの価格

細かくいうと、売却時の価格には主に4種類に分けられます。

1)査定価格
今ではインターネットでも簡単に売却査定が算出可能ですが、『精度』の観点でいえば、いま一つといえるでしょう。「成約価格」ではなく「売出価格」のデータベースを活用しているものもあれば、個々に違う「採光」「リビングの広さ」「建材の違い」「リフォームの有無」などの要素は含まれていません。そのため、あくまでザックリな概算額となります。

不動産会社に『売却査定』を依頼すると、現在の取引相場や最近の成約事例をもとに算出する『簡易査定』と、実際に自宅を訪問し、建材やリビングの広さなどをチェックし、より具体的な査定方法があります。例えば同じマンションでも、北向きと南向きの部屋、角部屋などで査定価格も違ってくるのが通常です。

査定額は「これくらいで売れるでしょう」という予測価格といえます。だからといって、「絶対にその価格なら売れる」わけでも、「その価格で売らなくてはならない」というわけでもありません。

2)事例価格
近隣で同じような条件の物件や、世帯数の多いマンションなら、他の部屋が売却に出されていれば、凡その相場観が掴めると思います。ただし、売却するときは誰もが「高く売りたい!」と思っています。相場よりも高値から売り出しをスタートするケースも多くみられます。

3)売出価格
1)、2)を含めた多方向の観点から大まかな価格を絞り込み、あとは住宅ローンの残債額や要望、売却に要する期間等を加味して、不動産会社の担当者と相談の上『売出価格』を決めていきます。

4)成約価格
あなたの家を買ってくれる人は、たったの一人です。実際にいくらで売却できるかは購入希望者によっても変わるでしょう。最終的には合意の上、価格を決めていきます。

以上、4つの価格を見てきましたが、個々の事情によって違いますので、不動産会社の担当者と相談の上、納得のいく方法で決めていくといいと思います。

D.買い替えを検討している

今の自宅を売却して買い換えを行う場合は、大きく分けて3つの方法があります。

1.次の家を先に決めてから、今の自宅を売却する。
2.先に今の自宅を売却してから、次の家を探す。

3.今の自宅の売却を進めつつ、次の家を探す。

業界用語では「買い先行」「売り先行」と呼ばれますが、どちらが適しているかは資金の準備、住宅ローンの残債額、仕事や学校の事情などによっても違ってきますし、今の自宅の売却も「居住中」か「空家」によっても”売れやすさ”が変わります。

買い替えのかたは、こちらの記事をご参考ください。